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お知らせ

より安全で楽しい海外渡航のために「感染症・予防接種・旅行外来」 2019/06/15

  • 患者さま向け
  • 医療関係者向け

この夏、海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。昨今は老若男女を問わず、また高血圧症や糖尿病など持病のある方も海外旅行を楽しまれています。渡航地域も都市部だけでなく、ジャングル、高地、砂漠地域といった場所へも手軽にでかけられる時代となり、旅行に伴う健康問題も増加しています。

渡航前に予防できる病気があります

海外では数多くの感染症が流行しています。海外渡航時にかかる感染症の中にはワクチンで予防できるものも多くあります。「感染症・予防接種・旅行外来」では渡航先や渡航期間、現地での活動内容などに応じて、予防接種を実施しています。接種するワクチンによっては複数回接種が必要なものもあるため、できるだけ出発の1ヶ月以上前に同外来を受診ください。

海外渡航中だけでなく渡航後の発熱にも要注意!

海外旅行後の体調不良(下痢などの胃腸症状、皮膚の異常、咳、発熱など)には、思わぬ感染症が潜んでいる可能性があります。受診が遅れ重症化するケースもありますので、早めに医療機関を受診しましょう。受診の際は、渡航先、渡航期間、渡航の目的、渡航中の行動、宿泊先の状況(虫除け対策ができていたか)、渡航前の予防接種などの情報を整理して医師に伝えるようにしましょう。

予約センター 04-7099-1111(8:00-17:00 日曜・祝日除く)
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