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お知らせ

泌尿器科医師による『頻尿や尿失禁など泌尿器のお悩み』無料電話相談(12月から毎週木曜日) 2019/11/28

  • 患者さま向け

中高年の男女問わず日常の排尿障害に悩んでいる方、年だからとあきらめている方に泌尿器科の医師がお悩みの症状から治療法を含む適切な情報を提供する無料電話相談を行います。

亀田総合病院
相談窓口開設日時:
 ◎12月から毎週(木曜)午後12:00~13:00
対応者:泌尿器科医師

相談電話番号:04-7099-1323(直通)
※病気のことや治療方法、日常生活などに関する疑問点にお答えいたします。


排尿障害は、

男性の場合、腎臓→尿管→膀胱→前立腺→尿道括約筋→尿道へと尿が排出されます。ここで、前立腺が排尿障害に関わる一つのポイントとなります。50才を超える頃より徐々に前立腺は腫大し、尿の通り道(尿道)を圧迫することにより、尿性低下や排尿開始遅延などの症状をおこします。徐々に膀胱の筋肉が鍛えられ膀胱の筋肥厚により、膀胱が伸びにくくなる(膀胱容量が減る)ことにより‘頻尿’となります。また、無秩序な筋肥厚は「尿をがまんできない」(尿意切迫感)症状となり、尿漏れ(尿失禁)を起こします。さらに進行すると、尿管がつまり水腎症となり腎不全で運ばれるケースも少なくありません。

女性の場合、膀胱瘤・子宮脱・直腸瘤など、骨盤内臓器が腟から飛び出してくる女性特有の「骨盤臓器脱」という病気があります。骨盤底の筋肉や靭帯がゆるみ、骨盤内臓器が下がってくることで起こり、更に下がった臓器の影響で尿漏れを起こすケースも少なくありません。

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