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お知らせ

ご存じですか? 医療費控除3/15(金)まで 2019/02/01

  • 患者さま向け
  • 医療関係者向け

去年1年間に支払った家族全体の医療費が、10万円を超えると税金が還ってくることをご存じですか?

例えば、入院や通院、出産などで多額の医療費を支払った場合は、保険などからの補てんを差し引いても10万円を超える場合、3月15日(金)までに「医療費控除の明細書」を所得税の確定申告書に添付して所轄税務署に提出することで医療費控除が受けられます。(申告額は200万円が限度)

医療費控除を受けられる額

次の算式で得た額が年間所得から控除されます。2018年度分の医療費控除の対象となるのは、2018年1月1日から12月31日の間に実際に支払った医療費です。ただし、昨年末に治療を受け、年が明けてから支払った医療費は次年扱いとなりますので、領収書の支払い年月日をご確認ください。

2018年中の医療費支払総額(※1) - 保険などで補てんされた額 - 10万円(※2) = 医療費控除額(※3)

※1申告する本人のほか、控除対象配偶者や扶養家族はもちろん、収入があるために扶養家族にならない配偶者や子供の医療費、生計が一緒の親族全員分の医療費を合算して申告できます。
※2所得の合計額が200万円までの人は、10万円ではなく所得の5%。
※3最高200万円まで。

また2017年分の確定申告から、領収書の提出代わりに「医療費控除の明細書」の添付が義務付けられたほか、新たに医療費控除の特例として「セルフメディケーション税制」が追加されました。手続きの方法や詳細は最寄りの税務署または市町村の税務窓口へご相談ください。

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